9.30和田かなめ講演会(決起集会)報告           熊本2区から安倍政権の暴走にストップを!

すでに予定されていた「和田かなめ講演会」は突如の大義なき解散総選挙を迎え撃つ「総決起集会」の様相を帯び、社会民主党県連合・和田かなめ後援会の共催でおこなわれた。玉名のしらさぎ荘の会場は、13時半の開催時刻を待たず、約160の熱い支持者の熱気に包まれ、ほぼ満席。東すみよ後援会長が挨拶をし和田さんの誠実な人柄と情熱に触れ、本日の集会の意義を語った。続いて来賓として推薦決定した連合から佐々木連合熊本事務局長が力強い連帯の挨拶をおこない参加者一同意を強くした。集会はこれまでの活動の紹介となり、玉名郡市での活動(森優次さん)、荒尾の新社会党(岩中県議)などから挨拶があった。
ここで、本日のメイン『和田かなめ講演会』に移り、後援会要素と決起集会要素の両面を満足するという講演を和田さんは行ってくれた。参加者一同45分のわかりやすい講演に聞き入った。
講演後、社民党全国連合の吉田ただとも党首に情勢の確認と社民党としての決意を熱く語り、会場のムードはいやがおうにも盛り上り、さらに地元から和田さんの友人の元熊本大学大学院教授硯川真殉さん、元出水市議の友田良子さんからエールと取り組みの決意が語られた。
集会は中島隆利県連合代表(和田かなめ総合選対委員長)のまとめと団結ガンバローで熱気の中で終了した。この熱く強い気持ちで、いよいよ始まる選挙戦、和田当選へ向け各組織がそして一人ひとりが支持拡大を行う思いを共にした講演会・決起集会となった。
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